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Athens Acropolis Ticket
JA
The Parthenon seen at an angle, its Doric columns and the corner of the pediment against a deep blue sky

アテネ · パルテノン神殿、プロピュライア、エレクテイオンのある丘

アテネのアクロポリス:チケット・開館時間・見どころ

一つの丘に神殿が並び、街全体を見渡せます。チケットの選び方、行く時間帯、入口までの道をご案内します。

本日

各月の開館時間は「開館時間」ページをご覧ください。

    2026年10月31日に公式サイトで確認済み · 公式情報

    要点

    • アクロポリスには時間枠を指定して入場します。予約のときに日付と時間を選び、チケットはその時間枠だけ有効です。毎日8:00に開場し、閉場は冬の17:00から夏の20:00まで季節によって変わります。最終入場は閉場の20分前です。
    • 丘の上では最低1時間、歴史や写真が好きなら2時間を見ておきましょう。道は屋外で日陰が少ないので、夏は朝早い時間がおすすめです。猛暑の日は、いちばん暑い時間帯に閉鎖されることもあります。
    • 大きな荷物、食べ物、プロによる撮影(写真・映像)は持ち込めません。時間枠は見学の2時間前まで、最大2回変更できます。チケットは払い戻しできません。
    • 時間が少ないなら、デジタルガイド付きの入場券で十分です。目の前のものを詳しく知りたいなら、ガイドツアーを選びましょう。一日かけるなら、本物の彫刻を収めたアクロポリス博物館も加えてください。

    プロピュライアとアテナ・ニケ神殿:丘への入口

    The Propylaea of the Acropolis with the small Temple of Athena Nike on its bastion, in golden stone against a blue sky

    階段をのぼり、丘の壮大な門であるプロピュライアをくぐります。建設が始まったのは紀元前437年です。そのすぐ脇の稜堡の上には、小さなアテナ・ニケ神殿が建っています。

    ここから、パルテノン神殿が初めて目に入ります。

    パルテノン神殿:お目当ての神殿

    The Doric colonnade of the Parthenon seen along its side, marble columns lined up under a blue sky

    パルテノン神殿は、女神アテナのために紀元前447年から432年にかけて建てられました。ドーリア式の円柱を間近に見られます。1975年に始まった修復工事は今も続いていて、足場も見えます。

    長い側面で少し足を止めてみてください。円柱が奥へ奥へと並ぶ眺めは、きっと写真に残したくなります。

    エレクテイオンとカリアティード

    The Porch of the Caryatids of the Erechtheion, with marble maidens holding up the roof

    パルテノン神殿の北にあるエレクテイオンは、紀元前421年から406年にかけて建てられました。ポーチは六人の乙女の大理石像、カリアティードが支えています。ポーチにあるのは複製です。本物は一体がロンドンにあり、残りはアクロポリス博物館にあります。

    次へ進む前に、神殿のまわりを一周してみましょう。

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